吾唯足るを知る(2016/12/16)

バタバタとしている師走ではあるが、午後休みをとって娘の幼稚園のクリスマスの集いへ。出し物として、園児たちがキリストの誕生物語を劇として演じるというものがあり、娘(年少)も羊の役で少しだけ出た。

幼稚園に入った時は、「園生活に馴染めるか」「家に帰りたがって泣かないか」などと心配したものだが、そんな親の心配をよそに日々元気に過ごしている姿、そして今日、ささやかながらも日頃の練習の成果を発揮しようと懸命な姿を目にするにつけ、感慨もひとしお。

このような幸せを与えられることに対し、感謝を忘れず日々過ごさねばならぬ、と改めて思うことであった。